絵画の展示

絵画の館

絵画をかっこよく展示する方法

趣味の絵や、画家として本格的に描いた絵画を展示するとき、もっとも気を配らなければならないことは空間選びです。
自分の作品が場所とマッチするかどうかを事前にリサーチすることは、人に作品を見せる上で最も重要なことです。
白い壁や床・天井に囲まれた空間をホワイトキューブといいますが、展示場所がホワイトキューブである場合、作品はスタイリッシュで現代的に見えるので、キャンバス作品の場合額なしでも映えます。
また、ピクチャーレールとワイヤーを使って天井から絵画を吊るすよりも、壁に直接釘を打ちつけてキャンバスを掛ける方が空間となじみます。
伝統的なヨーロッパの展覧会(サロン)風景では、壁・天井・床は装飾が施されているので、同じく装飾がある額に入れて飾ったほうが作品と空間は融合します。
その際、ピクチャーレールを使用しても、天井から伸びるワイヤーがあまり気になりません。
絵画に限らず、美術作品はアトリエで完成するのではなく、展示されて初めて完成するといえます。

様々な展示をのぞいて
素敵な絵画を見つけてみましょう

普段から絵を観る機会が少ないという人や、美術館に立ち寄ることがあまり無いという人は案外多くいるかもしれません。
しかし絵画作品を鑑賞することによって感性が養われ、物事の見方などを豊かにすることができるのではないでしょうか。
各地に存在する美術館では様々な展覧会が行われているので、近場にある美術館へ立ち寄ってみたり、遠くにある美術館へ旅行がてら行ってみるのも良いでしょう。
また、そうした展示以外にも、個人が自分自身の作品を発表する展示会もあります。
いわゆる個展と呼ばれるものです。
仕事をしながら趣味で描いているという人から、芸術家として精力的に活動する人まで、様々な人たちが開催しています。
無名であっても素晴らしい絵を描く人はたくさんいるので、色々な展示をのぞいてみると思わぬ名作に出逢えるかもしれません。
そんな才能あふれる世界観を発見できるという楽しさもあります。
気になる展覧会があった際にはぜひ足を運んでみましょう。

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最終更新日:2017/10/20